【密着ドキュメント】グリーンのたった1人の挑戦!僕が僕であるために…

~独占!グリーン密着ドキュメント~

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グリーンさん完全密着ドキュメントまでの経緯

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私、GNKプロダクションのプロデューサーである松木と申します。

 

今回はググレンジャーさんのサイトをお借りしまして、グリーンのさんの密着取材の模様をお届けさせていただきたいと思います。私は以前よりググレンジャーさんへ取材をお申し込みさせていただいており、良い返事はいただいていたのですが、ググレンジャーさんとのスケジュールの兼ね合いで実現できずにいました。

 

そしてググレンジャーさん全員の密着取材というのを諦め、まずお一人の方への取材へとお話を切り替えさせていただき、そして今回グリーンさんの密着取材をさせていただくことになった次第です。

 

取材させていただいた時間は長くはありませんでしたが、グリーンさんの魅力をできるだけ引き出すことに尽力し、撮影を行いました。これまでのグリーンさんとはまた違った雰囲気を見ることができる、ドキュメント映像となっています。

 

※この記事では、密着取材を担当したスタッフからの情報を元に動画以外の裏話などを記載していきます。

 

 

“奇跡”を信じますか?

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グリーンさんの第一印象は、とても物静かで普通の青年といったところです。本人たち(ググレンジャー)はご自身のことを”おっさんレンジャー”だとおっしゃっていましたが、全くそのような雰囲気は感じませんでした。

 

そして物静かで真面目なグリーンさんへの最初の質問として、このような疑問をぶつけてみました。

 

【奇跡を信じますか?】

 

「奇跡ではなく必然、奇跡はたまたま偶然が重なって起こったわけではなく、これまで努力してきたことによって導き出された”結果”です。」

 

奇跡は偶然起こるわけではない、努力したからこそ生まれたものだとおっしゃっていました。まさに”努力家”と呼ぶにふさわしい人物です。

 

 

早朝から毎日続けるトレーニング

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自分は身体能力に恵まれていない。とおっしゃるグリーンさんは、毎日朝6時から筋力トレーニングを行っています。

 

「ググレンジャーであり続けるためには人一倍のトレーニングをしないといけない。もし気を緩めてしまうと、変わりの人物なんて他にいくらでもいるので…ググレンジャーに抜擢されてからはひとときも気を休めることはできない。」

 

過酷なトレーニングを日々続けることによってググレンジャーのメンバーとしてあり続けているグリーンさんでしたが、その後ある不運な出来事が起こってしまいました。

 

 

グリーンさん不在によるググレンジャーの企画決行

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画像:ググレンジャー公式YouTubeチャンネルより

 

2015年1月30日ググレンジャーは平塚にあるニュールンビニというレストランにてカレーの大食いに挑戦することになっていました。しかし撮影当日、過酷なトレーニングがたたったグリーンさんは体調不良に陥ってしまいました。

 

何としても現場まで行こうとしていたグリーンさんを妻の美土理さんが必死に止めたため、撮影はグリーンさん不在の状態となりました。この企画を行うのか中止にするのかをググレンジャーの方々が検討した結果、仕方なくグリーンさん抜きで大食いカレーの企画の収録を行うということになりました。

 

 

このままではいけない、1人で疑問を検証する!

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自分の不在によりググレンジャーのメンバーに迷惑をかけてしまったと反省していたグリーンさんでしたが、もう終わったことをクヨクヨ落ち込んでいても仕方がない。あの失敗を取り戻すためにみんなの力を借りず、1人で検証を行うことを決めました。

 

その検証とは、ゴムパッチンを避けることができかという実験。

 

ゴムパッチンとは口にゴムを咥え、そのゴムを離すと口に当たってしまう。お笑いが好きな人は一度はご覧になったことがあると思いますが、そのゴムパッチンをかわしてみせるというのです。しかし、ただゴムパッチンをかわすだけでは面白く無い。ゴムパッチンにパラシュートをつけるとそのパラシュートがゴムパッチンの勢いを無くし、かわしやすくなるのではないかと考え、その検証を行うこととなりました。

 

さすがググレンジャーといったところ。ただゴムパッチンを避けるというだけでは面白く無い。パラシュートを付けることでどういうことが起こるのかという、もうひとつの何かをプラスした企画力。

 

これには今まで様々な企画を考えてきた私も舌を巻きました。

 

 

真夏日の中、最後まで調整を怠らないグリーンさん

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最終調整を欠かさないグリーンさん。

 

検証開始までの時間休憩を取ることもなく、全ての時間を調整に当てていました。この日は非常に暑く、真夏日とも言える30℃近く気温が上がっていましたが、それでも調整に余念がありませんでした。

 

そして本番、いよいよパラシュートをつけたゴムパッチンをかわすことができるかに挑戦します。

 

 

ゴムパッチンを離すのはモンロー・サブエボさん

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このゴムパッチンをかわすことができるか?という挑戦には、パートナーが必要です。

 

そしてこのゴムパッチンを離す人と息が合わなくてはこの挑戦を成功させることができません。そこでググレンジャーの中でも最も信頼が置けるモンロー・サブエボさんに協力を依頼し、この検証を行うことになりました。

 

余談ではありますが、モンロー・サブエボさんは格好こそ”敵”ですが、見た目とはふさわしくなく非常に心が優しいお方でした。もし次回密着取材をさせていただけるのであればサブエボさんにもお願いしたいと思っています。

 

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見事にゴムパッチンをかわすことに成功したグリーンさん。

 

素早く飛んできたゴムパッチンをまるでボクサーのようにかわすグリーンさん。やはり日々のトレーニングは伊達ではなかったということを思い知らされました。

 

 

編集後記

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今回グリーンさんを取材させていただき、グリーンさんを含めググレンジャーの皆さんはただ企画を行っているわけではありませんでした。

 

その裏側では、大変な努力を重ね、どのような見せ方をすると面白く、より良い作品を作ることができるかを考えながら企画・構成を考えていらっしゃいました。これからも私、松木含めGNKプロダクション一同ググレンジャーさんを応援していきたいと、改めて感じた取材となりました。

 

最後にお忙しい中、取材に応じてくださいましたグリーンさん。そして奥様の美土理さん。モンロー・サブエボさん。そしてググレンジャーの皆様にも感謝を述べたいと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

GNKプロダクション

ゼネラルプロデューサー 松木総太郎

 

 

|2015/5/21 up|カテゴリ 番外編タグ 

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