世界一辛いソース、デスソースに合う食べ物を探せ!

~悶絶のブルーと汗だくのピンク~

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世界一臭い食べ物に引き続き世界一辛いソースに挑戦!

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ググレンジャー初回企画にて世界一臭い缶詰シュールストレミングに挑戦したググレンジャーは、再度世界一の食べ物に挑戦することになった。
その食べ物とは世界一辛いソースと言われている”デスソース”。その辛さはなんと、タバスコのおよそ40~50倍の辛さになるのだという。

 

そんな世界一辛いソースに一番合う食べ物とは何だ!

という疑問を解決すべく、デスソースに合いそうな食べ物を用意し実際に食べてみることにした。

 

今回用意した食べ物は、

 

・冷奴
・フライドチキン
・ピザ
・カップヌードル

 

以上4品と飲み物も必要だろうということで、

 

・ジンジャーエール
・ビール

 

以上2品の飲み物を用意した。

 

 

 

飲み込めないグリーン、爆弾が入ってきたブルー

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まず辛い食べ物が苦手なグリーンとブルーがまず冷奴にデスソースをかけた”デスやっこ”に挑戦することに。

 

ブルー:『臭い的にはタバスコっぽいですね』

レッド:『まずは辛いものが弱チームからお願いします』

 

一度もデスソースを食べたことがないグリーンが冷奴に大量のデスソースをかける。

 

ブルー:『いやいや、それはムリだって!』

 

ブルーは一度食べたことがありデスソースの怖さを知っているため、必要以上にグリーンが大量に冷奴にかけるのを止めているが、グリーンは言っても食べ物だから大丈夫と言ってブルーの制止を振り切り、初めてのデスソースを口に運んだ。

 

グリーン:『ぶしゅー…飲めない…』

 

人の口から普通出ないであろう効果音を発したグリーンはその後10分ほどトイレから出てこなかった…

 

続いて、ブルーが”デスやっこ”を食べることになったが、デスソースの怖さを知っているブルーは冷奴の”カド”にちょっとだけ付けて食べてみたものの、辛いもの強いチームのレッドがもっと付けて食べて。とのプレッシャーにより、デスソースの恐怖に怯えながら先ほどの4倍ほどのデスソースを付けて食した。

 

ブルー:『あああ~うわぁ~…味とかじゃなくて、爆弾が入ってきた。』

 

今までに体験したことがない辛さに、ブルーはひっくり返り悶絶していた。

 

 

 

大量のデスソースを食べてしまうピンクとレッド

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スプーン大さじ一杯のデスソースを冷奴にかけピンクとレッドが食す。

 

ピンク:『ちょうどいい!』

レッド:『イケる!』

 

辛いもの苦手チームの数倍のデスソースをかけたにもかかわらず、ピンクとレッドは普通に食べることができている。

 

レッド:『豆腐にはデスソースは合いましたね』

ブルー:『豆腐には合うけど、唇が3倍くらいに腫れ上がってます…』

 

デスソースの辛さによりブルーは唇がジンジン痛み、唇が腫れ上がっているかのような感覚に襲われていた。

 

 

 

 美味しいデスチキンとただただ辛いだけのデスジンジャー

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少量のデスソースをフライドチキンに塗り、ブルーがフライドチキンを美味しく食べていると、ジンジャーエールにデスソースを入れたデスジンジャーなるものをレッドが作り飲むはめに…

 

ブルー:『ああぁ~なんかもう…チキンは美味しいけど、デスジンジャーは辛いモノが上にたまってる…』

 

次に辛いもの好きチームのレッドが大量のデスソースをフライドチキンに塗って食した。

 

レッド:『チキンに合うね。ウマい!でも全然辛くない…』

 

レッドの口はバカになっているらしい…先ほど大量のデスソースを塗ったにもかかわらず、さらにスプーン一杯のデスソースを乗せ食べても美味しいと言って食べてしまった。

 

 

 

 ピザにケチャップ感覚でデスソースをかけました


ブルーは相変わらずデスソースに慣れていない、ほんの少しだけピザの”カド”にデスソースをこすりつけ食べてみる。

 

ブルー:『美味しい!あっでもあとから辛いのが来る!』

 

ほとんどデスソースを付けていないのに辛さを感じているのにもかかわらず、ピンクとレッドはケチャップをピザにかけるような感じでデスソースをかけ普通に食べていた。

 

 

 

これがカップヌードル?スープがピンクになってますけど!?

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ブルーを除き、デスソースの辛さに慣れてきたググレンジャーは試食をしながらカップヌードルに大さじ一杯のデスソースを何度も追加していく。そしてデスソース三杯目が追加された。

 

レッド:『いや、でも全然イケる!これくらいならブルーもイケるんじゃない?』

 

ほんの少しだけでも悶絶してきたブルーの元にスプーン大さじ三杯のデスソースが入ったカップヌードルがピンク色のスープになって帰って来た。

 

ブルー:『んんーー、ムリムリ!すすろうと思ったらタバスコが口に突っ込んできた感じ…』

 

ブルーは麺をすすることもできない。ただピンクとレッドはまだまだと言わんばかりに大さじさらにもう一杯追加する。

 

レッド:『あっイケる!』

 

そして再度ブルーの元に帰って来た。

 

ブルー:『いやもう、タバスコが…タバスコの液が…いやもう…』

 

ブルーはもう恐怖に怯えていた。その時グリーンの雑な”振り”がブルーを襲う。

 

グリーン:『いつ飲むの?』

ブルー:『はぁ!?』

 

雑な”振り”にちょっとキレ気味のブルーだったが、本当にスープを飲もうとした時、ブルーの本性?が現れた。

 

ブルー:『いや~ん、こわ~い』

 

オネエ ?

 

 

 

大量のデスソースを食べると頭に地図が出来上がります

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レッド:『何が一番美味しかったですか?』

ブルー:『やっぱチキンが一番でしたね。』

レッド:『そうだねチキンが一番だったね。』

 

チキンが一番美味かったと意見が全会一致したことにより、デスソースにはフライドチキンが一番合うという結果を導き出したググレンジャーだったが、美味しそうに食べていたピンクに予想だにもしない現象が起こっていた。

 

辛いものを食べるとゴルバチョフみたいになるようだ。

 

おしまい

 


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|2014/2/5 up|カテゴリ 調理、グルメ系タグ  , ,

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